商品紹介

【商品紹介】LINEの法人向けアカウントとは?

スマートフォンの国内保有率が72%と年々普及が進む中で、幅広い年齢層の日常生活に溶け込んだ「LINE」だからこそ可能な、生活者と企業間のシームレスなコミュニケーションを実現する法人向けサービスを提供しています。 (*1)

本記事では、LINEのサービスの根幹であり多様な活用が可能な法人向けLINEアカウントの特徴や種類などについて包括的にご紹介します。

(*1)総務省総務省|平成28年版 情報通信白書|インターネットの普及状況より

日本人口の56%が「LINE」を利用

2011年に提供を開始したコミュニケーションアプリ「LINE」は、今では国内MAU 7,100万人以上(2017年9月時点)が利用しています。これは日本人口の56%にあたり、全国の幅広い年齢層のユーザーに日常的に高頻度で愛用されています。 (*2)

2012年から法人向けのLINEアカウント(LINE公式アカウント)を提供開始し、企業・ブランドによるLINEアカウントの開設・運用が始まりました。当初はすべてのユーザーに同じ内容を配信する、単一方向のメッセージ配信のみ可能でしたが、現在は多機能化が進み、セグメント配信や1:1の双方向コミュニケーションなどもできるようになりました。認知からCRM活用まで、マーケティングファネルの全体においてLINEをご活用いただくことができます。

(*2)LINEの国内月間アクティブユーザー 7,100万人÷日本の総人口1億2682万人

(平成29年1月1日現在 (確定値)総務省統計局)

企業から届く”友だちのような”メッセージ

LINEアカウントの特徴は、企業からのメッセージも、恋人や友人、家族から届くプライベートなメッセージも、すべて1つの画面内に表示されることです。そのようなLINEの特徴を生かし、キャラクター(人格)の設計をした上で”個人に宛てたメッセージであること”を意識して運用する企業・ブランドもあります。

法人向け LINEアカウントの種類

法人向けLINEアカウントの種類は大きく2つ、「公式アカウント」「LINE@」に分けられます。例えば、顧客と小規模なコミュニケーションを重視する場合や、店舗ごとの開設・運用を希望する場合は「LINE@」、リーチ力重視のマス規模のコミュニケーションを行なう場合は「LINE公式アカウント」と使い分けられています。
また、いずれのアカウントの種類も、選択プランによってLINEが提供するAPIの利用が可能です。企業・ブランドが持つ顧客情報の紐づけ、セグメント配信、外部AI連携によるコミュニケーション活性化も実現できます。

LINE公式アカウントとは

「LINE公式アカウント」は、LINEのプラットフォーム内に露出されるため、数万人〜数百万人規模のユーザー数に友だち登録されます。多くのユーザーが「LINE公式アカウント」経由でクーポン利用やサイト訪問、キャンペーン応募を行っており、実際の来店・購買に繋がる広告といえます。
また、「LINE ビジネスコネクト」を導入してAPI連携に取り組む企業・ブランドも増えています。ユーザーに個別最適化したメッセージを送ることで、CRM活用が促進されています。

LINE@とは

「LINE@」は、ビジネス活用が可能な店舗・企業向けLINEアカウントです。主にユーザーと店舗・企業を繋ぐ販促・マーケティングツールとして、飲食・アパレル・美容・宿泊施設など多くの店舗・企業に活用されており、企業、ブランド、商品の魅力をお客様に発信するためのさまざまな機能が備わっています。

特に1:1トークの機能では、LINE@のアカウントと友だちになったユーザーがプライベートなやり取りと同じように会話が出来る強みから、個人事業主や実店舗を持つローカルビジネスの事業者に多く利用されています。また、料金プランも月額0円から設けており、気軽にアカウント開設が可能な点も特徴の一つです。

さいごに

LINE公式アカウントに関するに情報ついては、こちらの記事で詳しく紹介しております。LINE@に関する情報については、今後記事を公開する予定です。どうぞ楽しみにお待ちください!

 

参考

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