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【商品紹介】100万PV超えも…!圧倒的なリーチ力を持つ「LINE NEWS」の強み

□ざっくりいうと□

  • 2,700万人以上の友だちがいる「LINE NEWS」のLINE公式アカウント
  • 配信された広告記事は、瞬間風速でPVが約100万を超えるものも
  • 広告記事なのに読者に読んでもらえる秘訣とは

6,000万人のアクティブユーザーを数える巨大なニュースサービス「LINE NEWS」。ユーザーはLINE内タブや専用アプリから記事を読むことができるほか、「LINE NEWS」のLINE公式アカウントをフォローして定期配信記事を受け取ることもできる。

今回は、友だち数が2,700万超(2018年1月現在)という圧倒的なリーチ力を誇る「LINE NEWS」のLINE公式アカウントを使った記事広告の特徴や強みについて、LINE NEWSの記事広告のクリエイティブを統括している桜川氏に話を訊いた。

その日の話題が視覚的にわかるニュース

「LINE NEWS」のLINE公式アカウントからのニュースは、毎日朝・昼・夕の3回、リッチメッセージとして配信される。編集部が数百本のニュースの山から厳選した「8本」のニュースが、「プッシュ」で手元に届くところが最大の特徴だ。

▲人気カフェや芸能人の話題など、身近なニュースが取り上げられる

桜川:「LINE NEWS DIGESTは、普段ニュース自体を読まない人やニュース閲覧アプリを利用しない人にも、これまで以上に気軽に楽しめるニュースを目指して始まったサービスです。配信する記事は、1日の大きな流れが把握できるように、必要最低限の『最低限ここだけ抑えておけばOK』なニュースを選んでいます。逆に言えば、興味のないニュースをプッシュで送っては、アカウントをブロックされるというリスクもあります。そのため、『ユーザーにとって有益な情報かどうか』の判断がとても重要です」

ダイジェストの8本に採用されたニュース記事は、政治からエンタメまでジャンルが幅広い。「必要最低限」「ユーザーにとって有益な情報かどうか」とは、具体的にどのようなものなのだろう。

桜川:「私たちがLINEを使うシーンは、相手とコミュニケーションをとるときがメイン。そこでLINE NEWSも、たとえば『人気のカフェから新メニューが出た』『芸能人のインスタに反響の声』など、自分の生活に密着していて、友だちとの会話のきっかけにもなるようなニュースを掲載しています。世の中で起きている大きな出来事は最低限抑えつつ、日常生活にも密着したニュースもちゃんと伝えることで、読者にとって『使える』『役立つ』トピックを提供することを心がけています。

また、友だちとのLINEや、Instagram、Twitterなど、ユーザーがスマホで受け取る情報は膨大です。その中でニュースを手に取ってもらうために、じっくり『読む』というよりも、スキマ時間にサッと『見る』だけでもわかる構成にするよう意識しています」

平均100万PV前後、瞬間的にリーチできる「DIGEST Spot」

LINE NEWSのLINE公式アカウントには、8本の記事から成るダイジェストのうち1本を、広告記事への誘導枠として提供する「DIGEST Spot」というメニューがある。配信した日とその翌日で、平均50万~150万ほどのPVが出るため、プロモーションの垂直立ち上げに効果的だ。新商品の発売やタレントを起用したCM開始のタイミングなど、リーチ目的で出稿する企業が多い。

桜川:「先程申し上げたとおり、普段から『新商品が発売』というニュースも配信しているので、広告記事がそもそも読者に受け入れられやすい媒体だと思います。数字的な観点からいうと、総友だち数が2,700万人を超えていることもあり、瞬間的に約50万~150万PVが出るところが強みですね。プロモーション施策の立ち上げ時には非常に効果的なメニューだと思います」
短い期間で約50万~150万PVが出るという、圧倒的なリーチ力。そこに惚れ込んで、複数回リピートで出稿する企業も増加しているという。

桜川:「新商品や新CMがスタートするタイミングのプランニング時には毎回、LINE NEWSを組み込んでくださるクライアント様も増えてきました。たとえば、NEWSを配信したあとに『LINE NEWS見て来ました』と店頭でいらしたお客さまがいた、とクライアント様からフィードバックをいただいたこともあります。PVやCTRなどの数字はもちろんですが、そういったリアルな声から効果をご実感いただき、リピートでご発注いただくケースも増えていますね」

▲ダイジェスト面からNEWS記事へ遷移し、指定のサイトまで誘導する

一般的に、通常の記事に比べて「広告」表記のある記事は読者に敬遠されやすい。広告であっても読者に読んでもらうために、どのような工夫をしているのか。

桜川:「広告出稿のお問い合わせをいただいた後、「企業・商材可否」の審査だけでなく、弊社の編集部内で「制作可否」の工程を設けています。いただいた与件を元に『これはLINE NEWSの読者に取って有益かどうか」『友だちに伝えたい、話のネタになるかどうか』を、少なくとも通常記事と同じライン、広告であることを加味してさらに厳しいラインでジャッジしています。広告主が言いたいことと、ユーザーが受け取りたい情報は異なることも多い。広告だと知っていてもユーザーが「有益だ」と感じてもらえるにはどうするか、すべての与件に対して頭をひねっています。

代理店さまには『可否が厳しい』とお声をいただくことも多いのですが、広告記事であっても面白いものを掲載する=読者が読んでくれる=広告主さまへ高い効果をお返しする、と繋がっていくので、ご理解いただけると嬉しいです」
 具体的に、出稿の多い業種や効果の高い商材はどのようなものなのだろうか。

桜川:「やはり、コンビニで買えるお菓子や飲み物、ファーストフード、メジャーなブランドのコスメなど、誰もが知っていて生活に身近な商材を、直接的に訴求することが得意です。記事の中身でいうと、商品情報だけでなく、『応募すると商品がもらえる』のようなメリットのある情報もあると、当然といえば当然ですがLPへのCTRは高くなる傾向にあります。

また、LINE関連の商材とは親和性が高く、LINEスタンプのリリース告知としてご出稿いただくことも増えてきています。新規の友だち獲得にも効果的なようです」

▲「先着●人にプレゼントが当たる」など、ユーザーにとってメリットのある情報があるとベター

「LINE NEWS」のLINE公式アカウントは、編集記事、広告記事にかかわらず「読者にメリットのある情報かどうか」について、シビアに見てニュースを配信している。そこが、2,700万人以上もの友だち数につながり、広告記事であっても読者に読んでもらえるポイントなのだ。

参考

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