セミナーレポート

アドバタイジングウィークにて「LINE Meet-up Lounge」を開催(5/14~16)

2018年5月14日~16日にかけて開催される「アドバダイジングウィーク・アジア」にて、「LINE Meet-up Lounge」を開催します。
「LINE Meet-up Lounge」では、登壇者のサテライトトークや、最新のマーケティングトレンドをテーマにしたクロストークなど、カジュアルなセッションを多数実施します。
休憩のラウンジとして、また、さらなる知見を深める機会として、各セミナーやイベントの合間に足をお運びください。

「スマホ時代のコンテンツデザイン」
5/14 (月) 11:45~12:30 



スマートフォン時代、紙やPCでの考え方はまったく通じないと言ってよいほど、読まれるコンテンツの在り方は激変しました。LINE MOOKなど新しいメディアの事例も含め、十数年のモバイルデバイスに携わってきた知見から、スマートフォンにおけるコンテンツのデザイン手法についてお話します。

 


桜川 和樹
LINE株式会社 ポータル事業グループ 第1メディア局 局長

EコマースのKPI現場と経営者との距離
5/14(月) 13:30~14:15


テクノロジーの進歩によって、マーケティング担当者が見る指標・情報がより複雑化し、経営者の考えるKPIと担当者の追うKPIにギャップが生じています。テクノロジーの進歩した今だからこそ考える、EコマースのKPIについてお話します。

 

 


藤原 彰二

LINE株式会社 O2O事業室 副室長/ECサービスチーム マネージャー

LINEリサーチで見た「広告周りのbasic data
5/14(月) 14:45~15:30


スマートデバイスで刻々と変わっていく消費者の生活環境。広告を取り巻く環境もまたしかりです。「何でチラシをみているの?」「BluetoothのON率は?」「位置情報活用への感想は?」スマートフォン回答者100%の今の消費者で構成された「LINEリサーチ」で、広告企画に役に立つ「今どきの広告周りのbasic data」についてお話します。

 


地福 節子
LINE株式会社 インサイトリサーチチーム マネージャー

「東京電力エナジーパートナー×LINEが実現する新たな顧客体験」
5/14(月)16:25~17:10

電力自由化を機に競争が激化したエネルギー業界。競争を勝ち抜くため、東京電力エナジーパートナーはLINEを活用し、どのように顧客コミュニケーションを取っていくのか。また、LINEアカウントの新たな機能である「通知メッセージ」採用の狙いと今後の展望についてトークセッション形式でお届けします。

 


東京電力エナジーパートナー ご担当者様
東京電力エナジーパートナー株式会社

長谷川 晋吾
LINE株式会社 コーポレートビジネスグループ ストラテジックアカウントチーム

メディアさようなら、カタリストよこんにちは」
5/15(火)11:00~11:45

企業のマーケティング戦略は、オウンドメディアやデジタルメディアに舵を切っています。しかし、そもそも「メディア」自体が時代遅れになっているとしたら?
メディア(媒体)に変わるコミュニケーションの媒介物、カタリスト(触媒)について、個性派マーケター4人が議論します。

 

 


井上 大輔 氏

アウディジャパン株式会社 マーケティング本部 デジタル&CRM マネージャー
緒方 恵 氏
株式会社中川政七商店 取締役 兼 コミュニケーション本部 本部長
北川 裕彬 氏
株式会社ポーラ 宣伝部 プロダクトコミュニケーションチーム
栗田 宏美
株式会社クレディセゾン ネット事業部デジタルマーケティング部 データビジネス課

「新機能LINE Bot Designerで誰でも簡単。Botのプロトタイプをつくろう!」
5/15(火) 14:45~15:30


LINEのビジネスアカウントを利用した顧客体験提供に欠かせない存在となったチャットボット。本セッションではBotを活用した最新事例をご紹介しつつ、プログラミングなしで簡単にプロトタイプがつくれる新機能、「LINE Bot Designer」によるサービスシナリオ設計手順についてお話します。

 


砂金 慎一郎
LINE株式会社 Developer Relationsチーム マネージャー

「デジタル化するリアル店舗、販促はどう変わるべきか」
5/15(火)16:25~17:10

リアル店舗でのデジタルマーケティング活用が、リード獲得だけではなく、売上に直結する店頭販促までと多様化する中、LINEでは、LINEを活用した商品サンプリングやマイレージキャンペーン等の店頭販促施策を手軽にご実施いただける LINE SP Solutionsをリリースしました。実際にLINEを幅広くご活用いただいているアサヒビール様をゲストにお招きし、業界の最新動向と共にお話を伺います。

玉手 健志 氏
アサヒビール株式会社 マーケティング本部 デジタルマーケティング部 副課長

江田 達哉
LINE株式会社 コーポレートビジネスグループ インストアセールスプロモーション室 副室長

「企業は”目的”でアカウントを使い分けろ!公式、LINE@、APIの使い分け実践方法  」
5/16(水) 11:00~11:45

LINEのビジネスアカウントは1つが良いのか、複数が良いのか?どのプランを使えばよいのか?企業として最初に悩むポイントです。約360のアカウントを運用するメガネスーパーによる、公式アカウントとLINE@の活用方法とその効果。さらに、本年1月よりスタートしたAPIを使ったコンタクトレンズの在庫検索&取り置き機能についてお話します。

 

川添 隆 氏
株式会社ビジョナリーホールディングス 執行役員
デジタルエクスペリエンス事業本部 本部長
株式会社メガネスーパー デジタル・コマースグループ ジェネラルマネジャー

コンテンツマーケティングの新常識
5/16(水) 11:45~12:30

テキスト記事から始まり、マンガ、映像、音楽、ドラマまで広がりをみせるコンテンツマーケティング。LINEの中で配信してきた実例を元に、過去・現在と未来のコンテンツマーケティングについてお話します。

 

 

 

谷口 マサト
LINE株式会社 コンテンツマーケティングチーム チーフプロデューサー

メディアが騒ぐ『若者のLINE離れ』は本当か?ミレニアル世代が語る若者のSNS事情
5/16(水) 14:45~15:30

メディアで騒がれて久しい「若者のLINE離れ」は本当なのか?実際にLINEで働き、プロダクト企画に携わるU-25のプランナーが、リサーチの結果や生の声を集めたリアルな若者のSNS事情についてお話します。

 

 

 

松田 涼花(りょかち)
LINE株式会社 コンテンツサービス企画チーム

「勝負はたった60フレーム?ゆびさきをハックする動画クリエイティブ 」
5/16(水) 16:25~17:10

The world of scroll – われわれが生きる世界は、スクロールの世界です。スマートフォンの溢れるコンテンツのなか、ユーザーはそのゆびさきでスクリーンを繰り、瞬時にコンテンツに峻別していきます。

映像の接触機会がテレビからスマートフォンへ劇的に移行している今、私たち動画マーケティングに携わる人間は、ユーザーのゆびさきを”ハック” せねばなりません。
いかにユーザーのゆびさきを止めてもらうか?今後メインストリームとなる動画マーケティングを考えるうえでは重要なアジェンダです。
このセッションでは、動画広告プラットフォームを運営する FIVE のこれまでのデータ・クリエイティブの知見を共有し、皆さんと「ゆびさきハック」の可能性について紐解いていきます。


菅野
圭介 氏
ファイブ株式会社 代表取締役CEO

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