セミナーレポート

LINE Biz-Solutions Day 2018 Spring 開催レポート

2月7日にLINEが主催する法人事業者様向けカンファレンス『LINE Biz-Solutions Day 2018 Spring』を開催しました。

当日は特別ゲストの落合陽一様にご講演いただきました。また、クライアント企業様やパートナー企業様からLINEが提供する広告商品のマーケティング活用事例を中心にお話いただき、大変な盛り上がりを見せていました。

ご来場の皆様にはLINE広告商品をより深くご理解いただくため、LINEアカウント『LINE Biz-Solutions』にてBot企画を行ない、実際にユーザー体験をしていただきました。Botの企画内容について本記事で詳しくご紹介します。

Botの企画ポイント
  1. Beaconによって、リッチメニューの内容を切り変える
  2. トーク上でアカウント名やプロフィール画像切り替える
  3. リッチメニューの選択領域を自由に設計

Beaconでアカウントを検知すると、リッチメニューの表示内容が切り替わります。

スマートフォンのBluetoothをONにした状態で会場に近づくと、LINEアプリが会場に設置されたBeaconを検出して、『LINE Biz-Solutions』アカウントのリッチメニューが自動的に切り替えるように設計しました。このように、Beaconを使うことで、特定の場所を起点にユーザーに届けたいメッセージを変化させることができます。

また、TIME TABLEをタップすると別内容のリッチメニューが表示され、縦幅のサイズも変更するよう設計しています。

 アカウント名・アカウント画像が切り替わります。

TIME TABLEをタップすると2つの選択肢が表示されます。そして「いま実施している講演を確認したい!」を選択すると登壇者の画像が表示され、さらに「詳しく見る」を選択するとトーク画面上でLINEアカウントの画像と名称が変更されてメッセージが表示されるように設計しています。このようにユーザー行動(タップ)によりアカウント画像やアカウント名を切り替え、1アカウントで複数の登場人物とコミュニケーションをしているように見せることが可能です。

リッチメニューのタップ領域を自由に設計可能

上記はカンファレンス当日にミッションスタンプを実施するにあたり用意したリッチメニューです。規格に合わせたクリエイティブ画像を準備し、緑の点線で囲った領域にのみタップが反応するよう設計しました。使用例として、リッチメニュー上でユーザーにクリアしてほしいミッション(問いかけ)を載せて回答を促すこともできます。

本企画のようにLINEのBotを活用して様々なシナリオや形式でユーザーに情報を届けることができます。是非ご活用ください。

 

当日の講演内容については、全セッションを本ブログで順次公開します。更新情報は下記SNSでもお届けしますので、ご確認ください。

また、当日配信したLINE LIVEの一部セッションのアーカイブを公開しております。